Sense of Touch どんなレッスンしてる?

英語

今週の英語レッスンのテーマは「五感:触覚🖐🏻」でした。

5週に渡って学ぶ五感の3週目です。

レッスン内容 触覚 ~ I Can Touch~

五感のカードを見せて、その中で今週は何について学ぶか聞いてみます。

触る行為は手を使うのがメインですが、皮膚全体に感覚があるので体全体で感じ取ることができる感覚です。

まず初めに、触れるものと触れないものに分けました。触れるけど危ないもの、クマ🐻や火🔥、ドライアイスなども入れました。似ているもので対比できるようにクマ🐻⇔犬🐶、ドライアイス🌬️⇔氷🧊を入れました。月やクマは触れないものの例としてカードを作りましたが、子どもから「宇宙飛行士になって、月に行ったら触れるかも!」「飼育員さんだったら動物園のクマに触れるかも!」との意見が。子どもって夢があって、柔軟でさすが〜✨

What can you touch?」の質問に「 I can touch ~./ I can not touch ~.」と答える練習をしました。

次に温度の違いを学びます。視覚に訴えられるよう、ホワイトボードを縦に使って温度の違いをより分かりやすくしました。日本ではアイスクリームや棒アイスを「アイス」と言いますが、それは英語では氷です。違いが分かるようにiceice creamも入れました。同じcold でも温度感が違います。betweencolder than〜という表現を使って子どもと相談しながら場所を決めていきました。

次に、softhardに分けました。子どもの発達や習熟度によって使ったカードと使わなかったカードがあります。rockpebbles(小石)は同じ性質のものだけど、大きさが違うのであえて入れました。また、セーターは毛糸からテディベアや枕の中身は綿が入っているので関連づけるものを入れました。grass(芝生)はsoftという感覚はあまりないのですが、ちょうどフォニックス学習でLとRの発音の違いを難しく感じている子どもがいたので、grassglassを対比するためにあえて入れました。

ここまでは単語自体分からなくても分かりますね。次のステップは少し難しく。大人でも分からない表現かもしれません。smooth(ツルツル), prickly(トゲトゲ), bumpy(デコボコ), rough(ザラザラ), sticky(ベタベタ)の5種類の表現をあえて説明せずに、それぞれの感触にカードを一枚ずつ示して子どもに「smoothはwindowがあるから同じような質感は…」と予想して答えてもらうのがねらいです。

ここにスイカ🍉とメロン🍈があるのは、対面レッスンで実際にスイカとメロンを触り比べてもらおうと計画していたからです。他にも、wet&softcold&hardの感覚を味わってもらうために、常温と凍らせた保冷剤など用意する予定でした。そしてこれらをスカーフで隠して何か当ててもらう予定でした。

オンラインレッスンでも想像力を働かせて、自分が体験や経験をしているようなレッスンになるように心掛けていますが、やはり限界があります。今回のような触覚がテーマだとやはり直接触ったり、感じて実際の体験を通じて様々な感触を味わって欲しいと思っています。

最後に工作をします。hardボタン(取れないようにグルーガンで固定してます)、 bumpyデコシール(指で触ると凸凹感が伝わります)、 rough紙ヤスリsoftコットンsticky両面テープです。これを子どもたちに作ってもらいながら、様々な触った感触を英語と一緒に学んでもらおうと思っていました。

なぜ最後の二つのアクティビティーの書き方が「〜予定でした。〜思っていました。」かと言うと、今週は対面レッスンがキャンセルになってしまい、出来なかったんですーっ😭😭😭 

私自身このテーマの対面レッスンは子どもたちがどんな顔するかな?ととても楽しみに準備を進めていたので残念でした。が、来年まで持ち越しのアクティビティーとなります。笑

さて、来週のテーマは引き続き五感で嗅覚についてレッスンする予定です。ハンズオン🖐🏻🖐🏼🖐🏽な学びになるように楽しいレッスンにしたいです🎵

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