Back to School どんなレッスンしてる?

英語

先週の英語レッスンのテーマは「Back to School👨🏻‍🏫🏫✏️新学期」でした。

レッスン内容 〜Back to School〜

北米では約2ヶ月の長い夏休みの後、9月から新学期が始まります。Back to Schoolは直訳すると「学校に戻る」です。新学期New~と言うイメージありますよね。New term, New semesterでも間違いではないですが、Back to Schoolの方がよく使う表現で、8月ぐらいになると新学期準備で学校用品や文房具など扱うお店などでは”Back to School Sale”と言う表現でセールをやっていたりします。

子どもたちには「長い夏休みの後に、さぁて、学校に戻るぞーー!」という感じで教えました。

School Words: school, bus, chair, backpack, book, paper, pencil, eraser, markers, cyayons, glue, ruler, scissors, paint, notebook, chalkboard, globe, lunchbox, teacher, bus driver, nurse, custodian

この中で未就学児のみクラスは教えていない単語もあります。
この中で分かりにくい単語が backpack🎒です。リュックはカナカナなので英語でも通じそう!と思いがちですが、リュックの語源はドイツ語だそうです。
また、子どもたちはmarkersの写真を見せると「ペン」と言っていました。penはボールペンを指すことが多いです。フェルトペンのようなものはmarkersです。

小学生だけのクラスでは、異文化的な話としてcustodian用務員さんの日本と外国の違いについて話しました。まず、北米などには子どもたちの掃除の時間がありません。子どもたちは👧🏻「いいな〜!」👦🏻👧🏻「トイレ掃除嫌だよね〜!」と言っていました。けれど、カナダ🇨🇦の映画館に行った時に上映後の館内がポップコーンや飲み物のカップなど床に散乱していてとてもびっくりしたこと、街中でもよくゴミが落ちていたり臭いことを話しました。

一方で、日頃私が感じていることを子ども達に伝えます。レッスン後は教室内にゴミなど落ちたりしていないし、使用した教材を「一緒に片付けます。」と言ってから帰ることなど、感心していることを伝えました。また、日本では街中はとても綺麗です。「なぜだと思う?」と聞いてみると👦🏻「掃除する人の気持ちが分かるから。」👧🏻「でも掃除の時間がないのはいいなー!」🧒🏻「シンガポールはゴミをポイ捨てると罰金があるんだよ。」と自分の考えを述べたり、知っている情報を教えてくれました。

次の週のテーマは「Earth Day🌎アースデー」です。4月22日をアースデーとし、地球環境保護の支援として様々な活動が世界中で行われています。私としては次週のアースデーにゴミの分別など取り上げる予定なので、子ども達にゴミ問題を考えてほしいというねらいがあります。

レッスンではテーマ学習を設け、単発で参加しても楽しめるように工夫をしていますが、このように毎週前後の繋がりを持たせ、毎週来ている子ども達には積み重ねを意識して継続して学べるように心掛けています。

次に「カナダ🇨🇦の学校に行く準備」を子ども達にしてもらいました。

好きなバックパックを英語で選んでもらい、

写真のアイテムの中から学校に持って行く物をリュックの上に貼ってもらいます。

ランチはカナダでは定番のサンドイッチ🥪とりんご🍎のものを。よくランチに持っていくベビーキャロット🥕やセロリ、ヨーグルトなどの健康的なものも加えました。子ども達が迷うであろうアイテムとして、ポテトチップスやチョコレートプリンなどのお菓子類も入れました。そして、バービー人形やスイッチなどのおもちゃも付け加えました。子ども達の反応が楽しみです。

pencil, eraser…」と英語で言いながらアイテムを取っていた子もいました。「健康のこと考えて人参も持っていこうかな?」との声も!笑

「アメリカにいるユーチューバーが学校にポテチ持っていって良いって言ってた!」と真っ先にポテトチップスを選ぶ子👧🏻もいました。

選び終えたら、1人ずつ前に出てきて「I have pencil, eraser… in my backpack.」と英語で発表してもらいます。カナダ🇨🇦の学校ではポテトチップスなどお菓子を持っていっても良いこと、日本と同じでおもちゃは持っていかないことを伝えます。適切なものを選んだ子には「Great! You are in the second grade now. 」と言って、無事新○年生になったことを祝います。おもちゃも選んだ子は「Go to Principal’s office!」と言って校長室送りにします。笑 北米の学校では、何か問題を起こした子どもは校長室に呼び出されます。

傾向として、小学校低学年の子はお菓子やおもちゃにわき目もふらずに用意をし、中学年ぐらいになるとふざけてスイッチやバービー人形など選んでいました。ゆるくふざけてくれると、校長室送りにしたり、いろんなシチュエーションを英語で言えるので私自身楽しんでやっています!

新年中さんの子は👧🏻「幼稚園の用意毎日自分でやってる!」と黙々とアイテムを綺麗にバックパックの上に貼っていました。きっと幼稚園バッグにも綺麗に重ねて入れているんだろうな〜!と思いました。その話をお母さんにすると、なんと片付けも自分でやっているそうです!

新学期は新しい学年になり、期待でワクワクしている子がたくさんいると思います。同時に子ども達は緊張や不安も抱えていると思います。そんな子ども達にエールを込めてこの本を読みました。

我が道をいくデイビッドの姿に子どもは爆笑です!先生に怒られてばかりのデイビッドだけど、最後は「Good job!」と星のシールをもらいます。ワクワク、ドキドキいろんな気持ちが入り混じる時期ですが、子ども達には学校を楽しんでもらいたいです!

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