See you later, alligator.

英語

またね👋🏻じゃあね👋🏻あとでね👋🏻 そんな帰り際の挨拶をするのに子どもにピッタリの表現があります。

See you later, alligator🐊.」です!

英語にはrhymingと言って韻を踏む表現がとても多く、絵本でもよく出てくる表現です。later/alligatorが韻を踏んでいます。

私は英語レッスンの終わりにこの歌を流しています。歌を通して自然とフレーズを覚えたり、レッスンの終わりを認識出来ます。

この歌では、later/alligator🐊の他にbye bye bye/butterfly🦋もrhymingになっています。動物を使ったこのようなrhymingの表現はとても多いですが、主に大人→子ども、子ども同士で使います。

先日、保護者の方から嬉しい報告がありました。対面レッスンに通っているお子さんがお風呂でこの歌を歌っていたそうです!レッスンの時から、講師のジェスチャーを真似しながら歌う姿がありました。耳に残るメロディーだからか、その後も口ずさんでいました。そんな状況が何週か続き、ついに家のお風呂🛀で!笑 

お家での何気ない場面で、英語レッスンで学んだことを思い出してくれると、とても嬉しい気持ちになります!

私の次なる目標は、子ども達が「See you later, alligator.」と言って帰ること。そしたら「In a while, crocodile!」と返したいからです。

See you later, alligator🐊.」という挨拶には返し方があります。「In a while, crocodile🐊.」あるいは「After a while, crocodile.」と返します。これもwhile/crocodilerhymingになっています。英語ではalligatorcrocodileの2つの単語がワニ🐊という意味があります。このふたつの単語はそれぞれ、生息地や口の構造で違いがあるようですが、どちらも日本人からしたらワニという動物です。なのでこの挨拶のやりとりでワニ🐊の2つの単語を学べるので、とても良い挨拶のセット!というわけです。

子ども達には「See you later, alligator.」と言われたら、「In a while, crocodile.」と返すんだよ、と教えるのではなく、根気強く「See you later, alligator.」と子どもたちに挨拶を続けて、いつか同じ言葉で挨拶してくれた時に「In a while, crocodile!」と返して「あっ!なんか面白い!」と発見してくれたらいいなと思っています!

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